2026年7月開催|中小企業・個人事業主向け

その仕事、
まだ人がやりますか?

AIは今、パソコンの中の仕事や書類をさばく、
「作業代理人」へと進化しています。

その変化を、120分で体験してください。

顧客ごとのメールを、一通ずつ書き直す。

届いた問い合わせを、表へ転記する。

会議の議事録から、担当者ごとの仕事を拾い直す。

作ったポスターを、一度使ったきりで終わらせている。

それらは、本当に人がやり続けなければならない仕事でしょうか。

AIに任せられる仕事はAIへ。人は、もっと価値ある仕事へ。

このセミナーで目指すのは、人の仕事をなくすことではありません。繰り返し作業や情報探しをAIへ任せ、顧客への提案、判断、対話、改善、創造、関係づくりへ時間を取り戻すことです。

Zoom開催 参加費 10,000円(税込) 各回5名程度 別日程へ振替可

開催日程

金曜夜
7月17日・24日・31日
19:00〜21:00

土曜午後
7月18日・25日・8月1日
14:00〜16:00

参加日を選んで申し込む

6日程から選択|カード・銀行振込対応

実際の画面で、仕事と時間が
戻る瞬間を見せます。

01顧客ごとの案内メール
02問い合わせ管理
03一枚のポスターを動画広告へ

SEMINAR HANDOUT

実演で使用した資料は、終了後に「Orek Corporation仕事改善事例集 Vol.1」として配布します。

完成画面だけでなく、何をAIへ任せ、どこを人が確認し、戻った時間を何に使えるのかまで説明します。

ChatGPTは、質問に答えるだけの
道具ではなくなりました。

これまでChatGPTは、

  • 質問に答えてもらう
  • 文章を書いてもらう
  • アイデアを出してもらう
  • 画像を作ってもらう

といった、チャットの中で完結する使い方が中心でした。

今は、そこから大きく変わり始めています。

AIが、仕事で使っているメールや表計算、PDF、過去の資料などを読み取り、必要な情報を整理し、その後の仕事まで進められるようになってきました。

たとえば、

  • 届いたメールから必要な情報を探す
  • 複数の資料を読み比べる
  • Excelやスプレッドシートへ整理する
  • 返信文や案内文を作る
  • 過去の資料から新しい販促物を作る
  • 一つの広告素材を別の媒体へ展開する

といった仕事です。

これまで人が複数の画面を行き来しながら行っていた作業を、まとまりのある一つの仕事としてAIへ渡せるようになってきたのです。

このセミナーでは、AIの新しい機能や難しい専門用語を覚えるのではなく、

AIが仕事の情報を扱えるようになったことで、毎日の仕事がどう変わるのか

を、実際の業務を使ってご紹介します。

こんな方に
おすすめです

  • ChatGPTを質問や文章作成にしか使っていない
  • AIが仕事でどこまで使えるのか、実際の画面を見て確かめたい
  • メールや問い合わせ対応に時間がかかっている
  • 表への転記や情報整理を減らしたい
  • 過去に作った資料や広告素材を、もっと活用したい
  • 人手不足の中でも、仕事の質を落としたくない
  • 自社でAIに任せられる仕事を見つけたい

専門知識は必要ありません。普段、メールやExcel、資料作成などでパソコンを使っている方なら、どなたでもご参加いただけます。

次の内容を期待する方には
向いていません

  • AIの最新ニュースだけを知りたい方
  • プロンプト集だけが欲しい方
  • 一度の受講ですべてを自動化したい方
  • 人の確認をなくし、すべてAIへ任せたい方

このセミナーで
体験できること

今回は、AIの操作方法を順番に覚える講座ではありません。

実際の仕事を例に、

仕事の始まりから終わりまでを、AIと人でどう分担できるのか

をご覧いただきます。

各実演では、まず短い完成動画で仕事の変化を確認します。その後、

  • AIへ何を渡したのか
  • AIが何を読み取ったのか
  • どこまでAIへ任せたのか
  • 最後に人が何を確認したのか

を、実際の画面を使って解説します。

「AIに質問する」から、
「AIに任せ、人の仕事を増やす」へ。

画像をクリックすると拡大できます。5つの活用例をまとめたイメージです。セミナーでは、このうち3つを実際の画面で詳しく実演します。

01

顧客案内メールを作り、送信まで管理する

展示会の日程、新商品の説明、営業担当者からの条件、顧客リスト。こうしたバラバラの情報から、顧客へ送る案内メールを作ります。

AIが行うのは、文章作成だけではありません。

  • 必要な情報を整理する
  • 件名と本文を作る
  • 売り込み感を抑えた表現へ整える
  • 会社名や担当者名を差し込む
  • 送信済みと未送信を記録する

という一連の流れをご覧いただきます。

ライブでは、素材から案内文が作られる核心部分を実演します。多数のお客様への差し込みや送信管理は、録画した完成デモでご紹介します。

この実演でわかること

AIは文章を書く部分だけでなく、案内を準備し、送信できる状態まで仕事を進められる。
02

問い合わせを整理し、対応を始められる状態にする

朝、複数の問い合わせメールが届いていたら、どれから対応すべきでしょうか。たとえば、

  • 納期の確認
  • 商品不良の連絡
  • 資料請求
  • 見積依頼
  • 操作方法の質問

など、内容も緊急度も異なります。AIが問い合わせを読み取り、

  • 会社名と担当者名
  • 問い合わせの種類
  • 相手が求めている対応
  • 回答期限
  • 緊急度
  • 緊急と判断した理由
  • 社内で確認する相手
  • 次に行う対応

を共有管理表へ整理します。さらに、対応順位の高い問い合わせについて、受付を伝える一次返信案まで作ります。

ライブでは、問い合わせ1件を使い、

  • AIが何を読み取ったか
  • なぜその優先順位になったのか
  • 人がどこを確認するのか

を解説します。

この実演でわかること

AIに判断を任せきるのではなく、人が判断しやすい状態をAIにつくらせる。
03

一枚のポスターを、動画広告へ展開する

一枚のポスターやチラシから、

AIが人物・商品・コピー・広告意図を読み取り、

SNS向けの短い動画広告へ展開します。

元のポスターデータ

元のポスターデータ:StoreVision AI 販促ポスター

AIで動画へ

AIが生成した動画広告

「一つ作って、何度も使う。」

Instagram YouTubeショート ホームページ 店頭 展示会・イベント

この実演でわかること

一つの素材を、一度きりで終わらせず、複数の媒体へ何度も活用できる。
日程を選んで申し込む

できることを知るだけでは、
仕事は変わりません。

仕事を「整える・作る・伝える・つなぐ」の4方向から見直し、「今すぐ・準備・専門家と進める」の
3段階へ仕分けます。

クリックして拡大

整える

集める、探す、分類する、要約する。

作る

文章、資料、画像、ページを作る。

伝える

相手や媒体に合わせて届ける。

つなぐ

入力、通知、記録、次の作業を連携する。

全部をAIへ任せるのではありません。
AIに任せる仕事と、人が力を注ぐべき仕事を分けます。

120分で行うこと

PART 1

仕事を棚卸しし、任せられる場所を見つける

文章生成だけではない実例から、AIへ任せられる仕事と、人が力を注ぐべき仕事の違いを整理します。

PART 2

3つの仕事が変わる過程を、実際の画面で見る

用意したデータ、AIへ任せた工程、人が確認・判断した箇所、戻った時間の使い道までお見せします。

PART 3

自社の仕事の流れを見直し、任せる部分を分ける

どこで人が判断し、どこで転記や確認をしているかを見えるようにし、AIに任せる部分と人が判断する部分を仕分けます。

PART 4

人が増やしたい仕事を一つ決める

任せる仕事を決めるだけでなく、戻った時間を提案・判断・対話・改善のどこへ振り向けるかまで決めます。

AIに仕事を任せる前に、
必要なこと

AIがメールや表、資料を扱えるようになったからといって、今の仕事をそのままAIへ渡せばよいわけではありません。

まず、現在の仕事が、

  • どのような順番で進んでいるか
  • どこで人が判断しているか
  • どこで転記や確認をしているか
  • 同じ作業を何度も繰り返していないか

を見えるようにする必要があります。

そのうえで、

  • AIに任せる部分
  • 人が判断する部分
  • 最後に人が確認する部分

を分け、仕事の流れを組み直します。

このように、一度仕事の流れをほどいて見直すことを、このセミナーでは「仕事の整理」と呼びます。

古い仕事の流れを、そのままAIにやらせても、古い非効率が速くなるだけです。

AIを入れる前に、仕事の流れそのものを見直す。

そこから、本当の仕事の改善が始まります。

セミナーで持ち帰れること

セミナーが終わる頃には、

AIは、質問したり文章を書いたりするもの

という見方から、

メールや表、資料を扱い、仕事を進めてもらえるもの

という見方へ変わります。

そして、自分の仕事を次の視点で見られるようになります。

  • 毎回、同じような順番で行っている仕事はないか
  • 複数の画面を行き来している仕事はないか
  • 転記や整理に時間がかかっている仕事はないか
  • 過去の資料を何度も探し直していないか
  • AIに準備を任せ、人が判断に集中できる仕事はないか

セミナーが終わる頃、多くの方がこう感じます。

「AIに任せられる仕事って、こんなにもあるんだ!」

このセミナーで目指すのは、特定の操作を一つ覚えることではありません。

「この仕事もAIへ任せられるかもしれない」と、自社の仕事を見直す視点を持ち帰ることです。

世の中ではAI活用が
急速に進んでいます

AI導入は、もう一部の企業だけの話ではありません。

  • 政府:全府省庁約18万人が生成AI利用へ
  • 国:AI導入を後押しする補助制度も拡充
  • 東京都:約6万人の都職員が生成AIを本格利用
  • 都立学校でも生成AI活用が始まっています

企業でも行政でも、AIを前提とした仕事への転換が始まっています。

大切なのは、最新のAIの名前を覚えることではありません。

自社の仕事の中に、AIへ任せられる部分がないかを見つけることです。

会社の情報を、何でもAIへ入れてよい
わけではありません。

顧客情報、個人情報、契約内容、社外秘資料、IDやパスワード、未公開の経営情報。
そのまま入力してよいとは限りません。

7月も「入れてよい情報・加工してから入れる情報・入れてはいけない情報」の基本に触れます。

8月講座予告

その情報、そのままAIへ入れて大丈夫ですか?

ツールの選び方、情報管理、セキュリティ、社内ルール、安全な利用環境を扱います。

丸岡一志

丸岡一志

VALUE QUEST@MK主宰
Orek Creative代表

技術の先生ではなく、仕事と
AIの間をつなぐ編集者です。

1985年から編集・デザイン、Web制作、企業広報の現場で、専門化する企業情報を、誰もがわかる形、使える知識へ変換する業務に従事。

AIとの関わりは、1988年に526頁の『AI事典』初版の編集・造本設計を手がけて以来38年。

現在は、生成AIを企業の実務へ生かすための支援と開発を行う。

2025年度、田村市「たむら市民大学たまり」にて生成AI講師を務める。

参加する日時をお選びください

全日程同一内容です。都合が悪くなった場合は別日程へ振替できます。

所要時間:約120分
定員:各回5名程度
参加費:10,000円(税込)
カード・銀行振込対応

任せられる働き手「AI」を、
自分の会社に育てる6か月

7月だけで完結する講座として参加できます。継続して学ぶ方は、毎月一つずつ段階を進めます。

7

見る

AIで会社の仕事はここまで動く

まずは実物を見る。「うちにも使える」が、この日に見えてくる。

詳細はこちら
8

整える

AIという働き手を、会社に迎える準備をする

ツールの選び方・情報管理・セキュリティ・社内ルールまで。

COMING SOON
9

活かす

会社の知識を、AIが使える財産に変える

資料・PDF・社内ノウハウをナレッジ化。ベテランの頭の中を会社の資産にする。

COMING SOON
10

加速する

営業・企画・総務の仕事を、AIで加速する

提案書・見積・議事録・DMを自社仕様で高速化。

COMING SOON
11

仕組みにする

会社専用の小さなAIアプリをつくる

フォーム・スプレッドシート・AI秘書で業務を自動化。

COMING SOON
12

伝える

会社の魅力を、AIで自分たちの言葉で伝える

画像生成・図解・PR漫画で、自社だけの発信力を手に入れる。

COMING SOON

よくある質問

はい。AIをほとんど使ったことがない方にも伝わるよう、専門用語をできるだけ使わず、実際の仕事を例に説明します。

はい。セミナーでは丸岡が実際の画面を使ってご紹介しますので、ChatGPTを契約していない方でも内容をご理解いただけます。

AIが、パソコンや社内の情報を無断ですべて読むわけではありません。利用者が指定したファイルや、接続を許可したメール・クラウドサービスなど、許可された範囲の情報を扱います。セミナーでは、便利な使い方だけでなく、顧客情報や社内情報を扱う際に、どこまでAIへ渡すかを決める必要性についても説明します。

セミナーでは、メール作成、問い合わせ対応、販促素材の展開など、実際の業務を例にご紹介します。まずは、自社で繰り返し行っている仕事や、転記・整理に時間がかかっている仕事へ置き換えて考えられる内容です。

いいえ。AIが担当するのは、情報の読み取り、整理、案の作成など、人が判断する前の準備が中心です。最終的な判断、承認、送信、公開などは人が行います。

明日も同じ仕事を、
同じやり方で続けますか?

最初から会社全体を変える必要はありません。一つの案内メール。一つの議事録。一つの問い合わせ。まず、一つの仕事をAIへ任せ、そこから戻った時間を、より価値の高い仕事へ振り向けます。

AIに任せられる仕事はAIへ。
人は、もっと価値ある仕事へ。

各回とも少人数で開催します。AIを操作する方法だけではなく、

AIによって、自分たちの仕事がどう変わるのかを確かめたい方

に向けた120分です。

その仕事、まだ人がやりますか?

AIは今、答える相手から、仕事を任せる相手へ変わっています。

その変化を、120分で体験してください。

参加日を選んで申し込む

Zoom開催|各回5名程度|参加費10,000円

7月開催|参加費

10,000円

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